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The Making of Sgt. Pepper [英 ロック]

ジョージ・マーティン卿が
ビートルズのアルバム作成秘話を語ってます♪
面白い~~~♪♪♪

▼The Beatles - The Making of Sgt. Pepper 1/5


Part1では主に、ストロベリー・フィールズ・フォーエバーの
作り方を解説。最初はジョンのヴォーカルがメインの
シンプルな作りでしたが、イントロにメロトロンを使用。
メロトロンと言えば、キング・クリムゾンの
Starless を思い出しました。


そして、イギリスと言えば
ロイヤル・プリンセスのお誕生
おめでとうございます!

royal-baby-princess.jpg

くか~~~ Zzz...


▼The Beatles - The Making of Sgt. Pepper 2/5


Part2の前半は、ペニー・レイン。
ポールが作曲した、トランペットのソロを
改めて聴くと、最高ですね♪
吹いてる人に直接インタビューなんて、贅沢です。

そしてお待ちかね・・・
5:30~ サージェント・ペパーズの1曲目
みっちり解説してくれてます。

ポールのヴォーカル → フレンチ・ホルン4重奏
→ ビートルズといえば、素晴らしいコーラス!・・・

と、曲を流しながら
ジョージ・マーティンが、ミキサーのボリュームを駆使して
チャンネル毎に分解して聴かせてくれます。

いや~、これ結局全部観ちゃうなぁ・・・♪


Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 1993/08/02
  • メディア: CD


ビートルズはツアーをやってた1966年までの曲、
要するに前半の方が、勢いや明るさがあって良いな・・・
とか思いますが、

この、サージェント・ペパーズの1曲目を聴いてしまうと
わ~~~♪♪♪ って引き込まれて
やっぱり、ツアー辞めてからの後半もイイ!って思います♪


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衝撃のカム・トゥゲザー(後編) [英 ロック]

前編はコチラ・・・
http://osakana2005.blog.so-net.ne.jp/2013-01-19

2年前の記事の後編を書くのもどうかと思いますが
今日は、ビートルズの名曲「Come Together」について
暑苦しく語ってみたいと思います♪♪♪

この曲のポイントは、ドリアン音階♪

ピアノで、レから白鍵のみを使用 して作れる音階です。

ドリアン音階は、教会音楽や民族音楽などで使用されることもある
独特の音階で、普通の「長調音階」「短調音階」の枠外にあります。
音楽が長調と短調でできていると思っていたおさかな♪にとって
ドリアン音階の存在は、相当の衝撃でした♪

▼ 長音階・ドリアン音階・短音階の比較(フ=ファ)
ドリアン.jpg

音階は、お隣の音が半音か全音かで性格が決まるところがあり
長調(明るい音楽)だなと感じるのは、主音から3番目の音がポイント。

始めの音から、全音・全音で3音目になっていれば長調っぽくなります。
逆に、全音・半音で3音目だと短調風(悲しい感じ)になります。

さて、ドリアン音階は3音目が短調系です。
なのでちょっと物悲しい空気を持っています。
ところが6音目が長調系なんです。
(この6番目の音を「ドリアン・ノート」と言ったりします。)
※「マイナースケールの7thの音を半音上げた」とも言います。

なので、どっちつかずの不思議な世界観を出すことができます。


で、カム・トゥゲザーですが
paul-solo.png

ポールのベースや最後のキーボード、ジョージのギター・ソロは
ドリアン音階内に収まっています。

が、唯一ジョンのヴォーカルの1音(ファの#)だけが
ドリアン音階を飛び出しています。
さび.png

このファ#は主音のレから見て3音目。
全音・全音になることで一瞬長調を感じさせることに成功しています。

これが良い感じに混乱の元で、
ポール・ジョージによる「ドリアン音階」部隊と
ジョンの音楽理論を無視した天才っぷりが渾然一体となり
ジョージ・マーティンがこの曲を
ビートルズ最後のアルバムの1曲目に持ってきたのも納得です。

※ちなみに市販の楽譜では、ニ長調で扱って臨時記号で対応しています。


また、このハモリ!

---ここから
Here come old flattop, he come
grooving up slowly He got
joo-joo eyeball, he one
holy roller He got
---ここまでは、短3度

---ここからは、長3度
hair down to his knee
(ジョージのギター伴奏もmajor系)
---
Got to be a joker he just do what he please


ポールは「昔みたいにうまくハモれない・・・」と嘆いたそうですが
人間関係がこじれたからじゃないんだよ~、ポ~ル~!
こんな難曲にうまくコーラスを付けられるのはポールしかいないよ♪
(その証拠にカバー演奏は悉くコーラスがいまいちな気が・・・?)


テイクを分解して、ジョージマーティンの解説付きなのが
こちら→https://www.youtube.com/watch?v=jcsAmrFwxEE

ちょっと笑えたのは、
ジョンはポールのピアノ演奏を肩越しにのぞきこんで、
彼のパートを覚えて、自分で弾くと言って聞かなかったそうです♪

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プログレ♪ [英 ロック]

最近、年を取ったせいか
プログレって良いな~とか思います♪


▼ジョジョEDを好きなプログレ曲にしてみた


<収録曲>
1) YES:Roundabout
2) KING CRIMSON:21st Century Schizoid Man
3) PINK FLOYD:Eclipse
4) EL&P:Jerusalem
5) KING CRIMSON:The Great Deceiver
6) EL&P:Karn Evil 9-1st Impression-
7) YES:Awaken


イエスの名曲「ラウンドアバウト」のベースが
こんなにカッコいいとは・・・

ジョジョの作者、荒木先生ご自身が
この曲をエンディングに提案したそうです。

選曲センスにしびれるゥ~♪


そして、またも度肝を抜かれたのが
キング・クリムゾンの「The Great Deceiver」。

やはりロバート・フリップは変態ですね!
危うくこの曲を知らないで一生が終わるところでした。


ピンク・フロイドの「Eclipse」は歴史的名盤「狂気」の最終曲♪
構成力が素晴らしくて、つい全曲43分間聴いちゃうんですよね・・・

ニートのテーマソングとも言われる「Time」から
「The Great Gig In The Sky」のくだりは、も~う、ホントしびれます!
「Time」聴いたら「あ~~~っ!」って言いたくなるんだろうな・・・


荒木先生の音楽センスをコチラでご堪能くださいませ♪

▼ジョジョ 元ネタ音楽詰め合わせ-6部-



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In My Life [英 ロック]

ちゃ~ん♪ ちゃ~ん♪ ちゃらら ちゃ~ん♪

で始まる、ビートルズの名曲。。。

おさかな♪ は小学生の頃から、この曲が結構好きです。


▼In My Life(まずは本家♪)


歌詞が本当に良いですね~♪
この曲は1965年発表の「ラバー・ソウル」に収録されています。

ビートルズの歴史を前半・後半に分けると
前期の後ろの方って感じなので、

この動画が、1966年ごろまでの
まだ彼らがツアーをしている時代の映像を多用しているあたり

分かってるな~♪ ファン心をくすぐるな~♪ と思いました。


ビートルズはやっぱり前半の、言ってもリボルバーまでかな?

とか思いつつ、後半の名盤「サージェント・ペパーズ・・・」や
「アビー・ロード」を聴くと、これがまた聴き入ってしまいます♪

要するに、ジョージ・マーティン卿が良いんですね、きっと。


そうこうしていると、同時代の伝説バンド「The Who」の
キース・ムーンがこの曲を歌ってくれています♪

▼Keith Moon - In My Life


いやぁ~、沁みますね・・・
ニコニコのコメントに、目のダムが決壊する!
とありました。


決壊する前に、もういっこ♪

しどろもどろ系のカリスマ、オジー・オズボーン先生です!

▼Ozzy Osbourne - In My Life


オジーのバラードは、どれも「No More Tears」収録曲の
「Time After Time」に聴こえてしまうんですが、意外と良い!

オジーが鳩やコウモリを喰いちぎっていたことに
思いを馳せながらこの曲を聴くと、つい爆笑です♪


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Ozzy Osbourne [英 ロック]

今日は、英国バーミンガムが生んだ
愛される鬼才、オジー・オズボーンさんをご紹介したいと思います。
無限の魅力を、以下の3点にしぼってみます♪

(1)とにかく、曲が良い!
(2)何かと周りの人に恵まれている
    →特に結婚運とギタリスト運は破格の強運
(3)なぞのパフォーマンス
    →自分でもなぜ人気があるのか分からないと言っている

=====

(1)曲の良さ

 良い曲って開始10秒くらいで、
ほわ~んとその世界観に連れて行ってくれるところが魅力だと思います。

「あ~これこれ♪♪♪」って、オジー・ワールドにどっぷり浸かりながら
安心してくつろげる感じが、長年の人気の理由ではないでしょうか。

しかも意外に歌詞に社会性があって、なかなかイイ!


(2)結婚運とギタリスト運

奥さまのシャロンは、オジーを支えられるのは、この人しかいないと
言い切れるくらいの素晴らしい英国人女性、シャロン。
お父さんは、ブラック・サバスのマネージャーです。

シャロンのお父さんの立場からオジーを見ると、
仕事ではさんざん苦労をさせられ、
娘まで取られた感じかも知れません。

お父さん、おかげで世界中の人が救われてるよ~♪

すばらしいギタリスト達を発掘してくるのも、
シャロンの手腕と言われています。

ギターの音色・リフ・ソロがオジーのカリスマ性と対等な
一大スペクタクルを繰り広げていて、
オジーはそれをバックに歌っているだけとも言えます。


(3)なぞのパフォーマンス

猫背でうろうろ、うろうろ・・・

マイクスタンドにマイクを戻して・・・
あ~やっぱりマイクをスタンドから外して・・・

オジー、何がしたいの!?
どこか癒される、そぼくなパフォーマンスです♪

そんなオジーの人となりがわかるエピソードを紹介したいと思います。


+++ 以下 アールオーロックより引用 +++

2014.1.29
オジー・オズボーン、グラミー授賞式で
「テイラー・スウィフトって誰だよ?」と語る

先週末に開催されたグラミー賞授賞式で
最優秀メタル・パフォーマンス賞に輝いたブラック・サバスだが、
リンゴ・スターのパフォーマンスのプレゼンターを務めた際、
オジー・オズボーンは緊張のせいか、
まったくしどろもどろになってしまったことが報じられている。

オジーはリンゴの紹介の原稿をモニターから読んでいたようだが、
行を飛ばしてしまったようで、しどろもどろになってしまっていた。
一緒にいたバンドのトニー・アイオミとギーザー・バトラーは
オジーのその様子にただ爆笑するのみだったという。

その後、記者団のインタヴューに応えたオジーは
「俺のせいで 完璧に台無し だよ」と嘆いてみせたが、
「でも、俺たちグラミー賞を獲ったんだぜ!
それにリンゴは生きる伝説なんだから」とその喜びのほどを語った。

また、テイラー・スウィフトのファンなのかと振られるとオジーは
「ああ、俺はテイラー・スウィフトのファンだよ」
とすかさず答えたが、一瞬の間を置いてから
「っていうか、テイラー・スウィフトって誰だよ?」
と訊き返したという。

その一方で、ツイッターではオジーのしどろもどろぶりに、
実はドラッグも酒も断っていないのではないかと
しきりに危ぶむ声が寄せられたという。

http://ro69.jp/news/detail/96281?rtw
+++ +++ +++ +++ +++ +++


オジーは、普段から しどろもどろ な気が・・・

どさくさにまぎれて振られた、テイラー・スウィフトさんの話題にも
すかさずファンと答えるあたり、さすが英国紳士ですね。

オジーにモニターを読ませて進行しようという、
明らかに無理そうな企画自体が
ネタを期待している としか思えませんが
大成功です!

自分が「最優秀メタル・パフォーマンス賞」の受賞した大御所なのに
この謙虚なおろおろ感、ファンには堪りません♪♪♪


***


気になる スイカの先輩ですが、その後 本格的に失踪されまして、
おさかな♪も2週間後に転職しました♪♪♪

次の職場は、スイカを持っていかなくても大丈夫そうです。
普通の職場であることを、祈るばかりです^^♪

なんかいろんな人に、

「自分のどこがいけないんだろう・・・」
と真面目に相談されたり

「こういう風に反省しました!」
的な報告をしてもらったり

様々な人間模様や苦悩が見られ、
それはそれで大変に面白かったのですが

おさかな♪自身も転職活動で忙しく、かといって

「やっぱりポイントはスイカじゃないっすかね?」
とか言うわけにもいかず

この感じ、夏だな~とか思うこの頃です。


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眠かった~・・・♪ [英 ロック]

今日は、午後の会議があまりに眠くて
途中、ついに寝落ちする~!という瞬間

脳内i-podが作動♪♪♪



コ~ケコッコ~~~♪
て、て、て、て~ん、
グッモーニン、グッモーニン、Good!

ビートルズの名曲が、頑張っておさかな♪を起こしてくれました。


・・・

やっぱり、ビートルズはモノラルだね^^!


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Won't Get Fooled Again [英 ロック]

▼The Who - Won't Get Fooled Again - 1978 - Keith Moon!!!


桜が見ごろですね~♪
良い週末を~~~♪♪♪

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