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チャイ5のホルン♪ [クラシック系]

▼Tchaikovsky's 5th Symphony horn solo


先日、たまたまテレビをつけたら
チャイコフスキーの5番の演奏を放映していました。

ちょうど2楽章が始まるところで、ホルンのソロが
この世のものとは思えないほどの素晴らしさ!

おさかな♪好みの「せかされてないホルン」です♪

「あ、ここもうちょっと早くですか? 今巻きますんで!」
っていう感じに、ホルンが一生懸命指揮者に合わせてるのを聴くと
急に現実に引き戻される感があります。


テレビの演奏は、ホルンの重みに任せた自然体のソロで
引き継いで入ってくるオーボエも完璧。

あまりに管楽器が素晴らしく
途中から「ざざざ ざざざ ・・・」と入ってくる弦楽器さんたち
「ちょっと音量控えめでおながいします!」
と思いました。


一瞬の間があってからの、おなじみ弦楽器の
「ちゃ~ら~らら~・・・」 ・。 。゚(゚´Д`゚)゜。

この瞬間、あーこの演奏最後まで聴いちゃうな・・・
と思いました。



その昔、おさかな♪が最初に入ったアマオケで弾いた曲が
チャイコフスキーの5番でした。

この曲じゃなかったら、当時行ってた会社を
辞めずに済んだかも知れないな・・・ (´・∀・`);

スヴェトラーノフさん [クラシック系]

ショスタコーヴィチの交響曲って、
どの指揮者&オケの演奏が良いのかな~~~?

と、以前から思っていたところ
ニコニコ動画に素敵な演奏がありました♪

▼ショスタコーヴィチ:交響曲第5番から第4楽章


とにかく金管が、くっきりと良く聴こえます☆
そして速い!

でも、最後の聴かせどころでは
めちゃゆっくりになります。

金管楽器さんにとってはしんどい演奏のようです。


不思議なのが、全力演奏でも金管がうるさく感じないこと♪
音の粒が際立っているからか、音色が良いのか
メロディーラインがしっかり聴こえて、
「こういう曲だったのか~」と思いました。

木管もアグレッシブですが、この演奏ではそれが普通に聴こえます。


ちょっと面白いのが、カメラワーク。
途中で、ショスタコさんが大写しになります~(ノ´・ω・)ノ



スヴェトラーノフさん&ロシアのオケが気に入ったので
もうちょい良く知ってる曲で聴いてみよう~っと♪

チャイコフスキー交響曲第五番(4)


やっぱり金管・打楽器全力系~~~♪
速いのにクリアーな演奏で、弦楽器・木管の音色も綺麗です。

ただ綺麗なだけでなく、弦楽器のざくざくしたニュアンスや
メリハリのあるテンポ設定など、幅広い芸風に退屈しません♪

この曲も、金管フィナーレはゆったり☆
そしてやはり、ホルンのベルアップ。


※ベルアップとは、管楽器の音が良く聴こえるように
楽器を上に向けて吹くことで、良くトランペットがやってます。

ホルンやオーボエなどがやっていると、
わー、がんばってるなーっていう印象です。


スヴェトラーノフさんについて少し調べてみたところ
打楽器奏者曰く
「普通は、音量を抑えろと言われるが
 スヴェトラーノフは思いっきり叩かせてくれる。」
とのことです。

うん、そんな感じする。。。

てか、指揮台の赤い扇風機は何かしら・・・?
大御所すぎてだれも突っ込めないんだろうなぁ~。


▼こちらもオススメ♪

第九 ティンパニ 聴き比べ♪ [クラシック系]

▼【ニコニコ動画】ベートーヴェン
 交響曲第9番「合唱付」ティンパニ 聴き比べ


第1楽章中間部、第4楽章終結部(抜粋)のティンパニ聴き比べです。
以下の16組を収録。

1.フルトヴェングラー バイロイト祝祭管弦楽団 1951年
2.トスカニーニ  NBC交響楽団 1952年
3.フリッチャイ  ベルリンフィル 1958年(Timp.テーリヒェン)
4.ライナー    シカゴ交響楽団 1961年

5.オーマンディ  フィラデルフィア管弦楽団 1964年
6.バーンスタイン ニューヨーク・フィル   1964年
7.シェルヘン   ルガノ放送管弦楽団    1965年
8.ストコフスキー ロンドン交響楽団     1967年
9.ショルティ   シカゴ交響楽団      1972年

10.ジュリーニ  ロンドン交響楽団 1973年
11.カラヤン   ベルリン・フィル 1977年
12.ベーム    ウイーン・フィル 1980年

13.クーベリック バイエルン放送交響楽団 1982年
14.ケーゲル   ドレスデン・フィルハーモニック 1983年
15.テンシュテット ロンドン・フィルハーモニック 1985年
16.バティス   メキシコ州立交響楽団 1996年
おまけ:リスト編曲のピアノ・バージョン

最初に書いてある人名が指揮者、次がオケの名前です♪

1,2は濃い目で面白かったです。
1楽章はトスカニーニ、4楽章はフルトヴェングラーが良いかな?

3のフリッチャイさんは、良く存じ上げませんが
当時ベルリン・フィルにはテーリヒェンという
凄腕ティンパニー奏者がいた模様です。

10のジュリーニさん、フルネームは
「カルロ・マリア・ジュリーニ」といいまして
基本ゆっくり目で丁寧な演奏をなさる方です。
おかげでオケも縦の線が良くそろって透明感のある音なので
彼の指揮は、スコアを見ながらでも聴きやすいです。

11,12はベルリン・フィル VS ウイーン・フィルという感じ。
ベルリン・フィルを聴いてると「これが一番良い!」と思い
ウイーン・フィルを聴いてると「はぁ~、癒される~♪」と
毎回思います。どちらかに決められないよぅ~(ノ´・ω・)ノ

とりあえず80年代までの演奏は濃いってことが良く分かる
聴き比べだと思いました♪

最後のリスト・ピアノバージョンが素晴らしいです。
第九のフルコースがしんどい人にはおすすめです^^♪

ボレロ風♪ [クラシック系]

昨日のブブセラ動画を観ていたら
何だかボレロを聴きたくなったので、
ニコニコで探してみました♪

▼某家電量販店テーマソングをボレロにオーケストラアレンジ


謎の盛り上がりに、ついつい最後まで聴いてしまいます!
ボレロ「風」なのに、本家の持っている何かを
確実に持っているという・・・

途中、チェレスタの不思議な和音のハモリのところも
かなり再現されてます。

タグに「ヤマダかつてないボレロ」
書かれているだけのことはあります♪


このボレロが素晴らしいので
作成者「けいえむ(K.M)」 さんの他の動画も観てみると、
自在にオーケストラを操っていて、すごいなぁ~と思いました。


特にこちら♪
▼【半沢直樹】オーケストラのテーマ曲を作ってみた


ピアノ版・太鼓の達人のような感じで
オーケストラ譜が流れているので、
作曲家さんの頭の中は、こんな感じなのかな?と思いました♪


・・・結局、本物のボレロをまだ聴いてないような。。。

マタイ受難曲 [クラシック系]

バッハの「マタイ受難曲」の初音ミクさんバージョンが
ニコニコにありました♪

▼初音ミクにバッハの「マタイ受難曲」を歌ってもらいました


すごい!

コメントの解説が分かりやすいし、
コーラスとオケの構成美が際立っていて聴きやすいです。

今聴いてるコーラスがその後の伏線になっているという
横断的な解説も、タイミング良く流れてきます。

オケも打ち込みなので、著作権問題なし。
不思議と退屈しません。

ソプラノやアルトなど、声の高さによって
ミクさんの髪の色を変えてあるので、分かりやすい~☆

動画の後半になるほど、ミクさんのドイツ語の発音が
うまくなっていくあたりも、見どころです☆


長大なマタイ受難曲の中で、最も有名なコーラス箇所♪

▼ペテロ登場


▼コーラス開始!
miku.jpg

1回目はホ長調、2回目は変ホ長調だそう。
半音違いですが、前者はシャープ4つ、後者はフラット3つという
かなり対極な調性です♪

変ホ長調の曲を見かけると、
「あぁ、ホルンが活躍する曲なのかなー」とか思います。
(ホルンが鳴りやすい調らしいです。)

ニコニコのコメントでは、ペテロが3回「イエスを知らない」
と言って裏切ることからフラットが3つの調性という説が
紹介されていました。

この、2回目は半音ずらして演奏するっていうのは
イタリア・オペラの「椿姫」でも活用されていて
1幕序曲イントロの哀しい旋律は、3幕イントロでは半音UPします。
(椿姫の死期が迫っていることをしめしているそうです)


いろいろと作曲家の意図を思い巡らせてみるのも
楽しいですね・・・♪

N響と共演したソリストたち [クラシック系]

8月のある日のこと。
夕飯に冷やし中華を食べて、花の夜の水遣りを終えて
ラジオでベスト・オブ・クラシックを聴いてみると・・・

ジャニーヌ・ヤンセンがバイオリンを弾きまくって
いました☆



「バイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26」 ブルッフ作曲(24分30秒)
(バイオリン)ジャニーヌ・ヤンセン
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)エド・デ・ワールト
~東京・サントリーホールで収録~
(2012年11月21日)

う、うまい~~~♪♪♪
てか、泣ける~~~!!!
N響の演奏も上手だなぁ~


ちゃんと音がまろやかに響いてるから、サントリー・ホールかな・・・?
演奏に勢いがあるから、コンマスは堀正文さんではない回かな・・・?

とか若干失礼なことを考えながら(堀さん嫌いとかじゃないです)
聴き惚れていると、2楽章の一番良いところへ!


ジャニーヌさん、昔はちょっと体育会系だったけど
うまくなったねぃ~~~♪


ブルッフのバイオリン協奏曲って、なんとなく
ぽっちゃりした男性バイオリニストが弾くと名演な印象
がありましたが、

(オイストラフさんとか、パールマンさんとか・・・)

ジャニーヌさんの演奏も、余裕があってこくがあり、
本当にすばらしいと思いました♪


ちょっと右ひじを下げ気味に弾く、ロシアン・スタイルで
圧倒的な技術力と、良くダウンロード・クイーンに選ばれるほどの美貌!

※ロシアン・スタイルっていうのは、
おさかな♪のベルリンの先生が言ってまして
「ロシア人の先生についてた人って、こういう弾き方だよね。」
くらいの意味です☆

Janine Jansen's HPhttp://www.janinejansen.com
(すぐに曲が流れますのでご注意~♪♪♪)

ヴィオラの練習ツール [クラシック系]

ヴィオラを弾いてみたいけれど、
ハ音記号の読み替えが難しそう・・・
そんな方に朗報です♪

▼ヴィオラの練習ツール♪
viola.jpg

URLはコチラ⇒http://blog-imgs-34.fc2.com/r/i/o/rioyum/violalesson.html
楽譜とポジションの対応を体で覚えるツールです♪
頑張れば、1時間くらいで何となく弾けるようになります☆


またお店からヴィオラちゃんをレンタルできそうなので
さっそく週末からオケの練習に参加したいと思います♪


曲は、あのブラームスの1番(だったと思う)。
バイオリンのファーストとセカンドで参加したことはありますが
ヴィオラは初めてです♪ ヽ(・∀・)ノ

例の有名イントロが、
弦楽器の中でヴィオラだけ管楽器と同じ音形で
面白かった記憶が。。。


演奏の秘訣とか分かるかも知れないから、
ちょっとググってみよう・・・

「ブラームス 交響曲第1番 ヴィオラ」
(ビオラで検索すると「もしかして ヴィオラ」とか言われます)

結果は、WikipediaとYouTubeの次が
どこかで見かけたブログでした。。。

そんなにみんな
ヴィオラって興味ない んですかね~~・・[たらーっ(汗)]
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